うちの「れんたろう」のこと。

この春、プランターに、ツルナシいんげん「れんたろう」の種を蒔いてみました。

ツル性の植物は、苦手なので、「つるなし」というところに惹かれました。

二本だけ無事育って、このところ実が採れるようになりました。

「れんたろう」は、「滝廉太郎」からの発想で、滝のように実が沢山つくという意味らしいのですが、たしかに低い背丈に沢山花を咲かせ、思ったより沢山綺麗な実がなるようになりました。

このくらいの量ですが、もう三度ほど採れました、このあといつまで実がなるのかわかりませんが、出来るだけ頑張って欲しいなと、思っています。

昔の作品ですが

若い頃作ったクロスステッチの額が沢山、押し入れに眠っています。

出し入れするのも、体力がいるし面倒で、なかなか入れ替えが出来ません。

時々、娘が気が向いたのを出してくれます。

先日、すっかり忘れていた小さな額を出してくれましたが、今の私にぴったり。こんなのでした。

 

When I was young...自分の若い頃は、まさにこんな感じ。こんなにおしゃれではなかったけれど。

 

これも、大好きな作品でした。いろいろなハーブが、ピンク、青、黄の三枚に可愛くまとめてあって、これはピンク。青と黄色の額もあります。

昔のアメリカのクロスステッチ雑誌には、私に好みのデザインがよく載っていました。

懐かしいです。

 

これは、多分、チャートか、キットを買って作った、バラのリースの額です。

なかなか、手が込んでいます。

もっと、まめに入れ替えるといいのですが。

ダン・ブラウンの次は

この春、手持ちのダン・ブラウンの作品を読み終えて、今は、カルロス・ルイス・サフォンの作品を読み返しています。

 

ぼんやり、手に取った「精霊たちの迷宮」を読み始めてしまったのですが、やはり「マリーナ」から「風の影」と一連の作品を順序よく読んだ方がいいと思い、今は「マリーナ」を読んでいるところ。

いつも寝るときに読むのですが、すぐ眠くなるので、なかなか進みません。

バルセロナの暗い歴史を知るのは、つらい事でもあるのですが、興味深いことでもあります。

一度読んだ筈なのに、やはり覚えがないので、当分の間楽しめそうです。

92歳の日常

無事、92歳になりました。

なんとなくしんどい日もありますが、なんとなく無事に過ごせて、家族や周りの方々に迷惑を掛けずにいられることに、感謝の日々です。

 

今年も、娘から可愛いバースデイカードを貰いました。

こちらからはあげないのに、忘れず毎年私の好みのを探してくれて、嬉しいです。

 

 

雨の日の手仕事、またエプロン作りです。

せんだって、高槻へ行ったときに、「コットンショップ浜」さんで買ってきた生地で2枚、いつもの超シンプルなものです。

いつもネット通販で買うのですが、お店でじかに見て選べたので、気に入っています。

 

 

この春の花たち。

今年は、バラもそこそこ咲きましたが、もう終わり。

クリスマスローズの花がらを切り、バラの花がらを切り、今はアジサイが咲き出しています。

バラの写真をあまり撮って置かなかったのですが、撮ってあったのを、記録のために。

この赤いバラは、2,3年前に、バラ用のスプレーを買った時の懸賞で貰った「マイローズ」。

とても丈夫で、綺麗な色の花を沢山咲かせました。

 

他は、皆随分昔からの鉢植えですが、毎年元気に咲いてくれます。




草花では、今年は、宿根リナリアを植えたのが、今黄色い花が咲き始めて綺麗です。

 

そして、その横に、これも今年植えたバーバスカムが少し咲き出しましたが、まだ小さくて寂しい感じです。バーバスカムは好きな花なので、前にも植えて、何年か細々と咲いていたのですが、とうとう消えてしまったので、今年また手に入れて植えた物です。

来年まで消えずにしっかり育つように、今度は大事にしなければと思っています。

 

アジサイは、白とピンクのアナベル、ヤマアジサイが咲き出しています。

十二単は、今年はいつもより早く咲き出していますが、まだまだこれから。

私は、この花が大好きです。

バラが咲き出しました

今年の一番花は、アブラハムダービー。

鉢植えしてから、もう20年以上になるのではないかと思いますが、とても元気です。

大きな花が重たくて垂れ下がるので、切ってきました。10センチ以上あります。

 

 

同じように古い株で、これは2001年に植えた記録があるグラスアンアーヘン。

この木も元気で、沢山蕾をつけ、咲き出しています。

 

この他の木も次々と蕾をふくらましています。

体力が無くなったので、ろくに世話ができないでいますのに、綺麗な花を見せてくれるバラ達に感謝です。

 

ネモフィラ、クリーピングタイムが満開

3月は、不整脈が起きたりして、ぐずぐずしていました。

その間に、庭の様子はすっかり春。生垣の金木犀の新芽がどんどん伸びて古い葉を落とし、雑草もどんどん伸びて大変です。

ぼつぼつ、草むしりなど少しずつ始めています。

可愛い花たちが、目を楽しませてくれています。

今年一番の花は、一株のネモフィラです。去年種を蒔いたのが、まともに育ったのは一本だけでしたが、思いのほか立派に育って、沢山の花を咲かせました。

クリーピングタイムも、負けずに咲き出しました。

 

 

 

モッコウバラは、毎年変わらず沢山の花を咲かせます。

 

 

ヒメウツギは、冬の間枯れたようにみえるのですが、春になると綺麗に花を咲かせます。

 

 

ミヤコワスレが、あちらこちらで沢山咲いています。

 

 

去年沢山種を蒔いたオルレアも、あちらこちらで咲き出しました。

 

鉢植えのバラは、世話があまり出来ないので、枝を増やすことは出来ませんが、それでも綺麗な葉を出し、蕾もかなりついています。どんな花を咲かせてくれるのか、楽しみに眺める毎日です。